人のふり見て我がふりを見返すべきよ
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[20071130]
うろこ雲が晩秋の雰囲気。

晩秋01

在郷からは物見山の向こうに厚い雲が見えた。
これより南の天気はあまり良くなかったのだろう。

穏やかな日で夕方には風も殆ど無かったが気温は低い。
在郷での"もやしもん"の煙は低くたなびいていた。

Y屋さんの改装工事も最終段階、
足場も取り払われ猫達が裏口前の"自宅"の中でくつろいでいる。

Y屋の猫26

  ∧∧
 (,,゚Д゚) 何見とんじゃゴルァ!

でもね、今年生まれた子猫が見当たりませんの_| ̄|○
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2007-11-30(Fri) 02:10 | トラックバック(0) | コメント(0) 編集 |
[20071125]
これぞ正にキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!



タイトル下のリンクの1や2を見ても分かる様にこの映像のソースは
NHKのYOUNG MUSIC SHOWだ。
そう、失われたYOUNG MUSIC SHOWの一つなのである。

当時1インチの業務用ビデオテープは高価で、放送が終わると再利用されていたそうだ。
なので、70年代後半から80年代のYOUNG MUSIC SHOWの数々は殆ど残っていないのだ。
数年前にKISSのYOUNG MUSIC SHOWの映像がNHKアーカイブスで放送されたが、
それはスタッフがこっそり3/4インチの"Uマチック"にダビングしていたものが
偶然見つかったからなのである。

この映像がもう一度見れるとは思わなかった。
ボウイのカッコよさは勿論だけど、
ギター弾きの私にとってはなんと言ってもエイドリアン・ブリュー。
当時はボウイもそれほど注目してなくて、偶々見たのだが一編で魅了されてしまった。
ジミヘンもかくやと言った演奏。
まあ、この頃のストラト使いは殆どがジミヘンフォロワーだけどねw
ただ、この映像を見ても判る様に、エイドリアンの真骨頂はライブ!
なので大好きではあるがレコードは買った事は無いw

しかし66年製のストラトを買ってしまったのも、
エイドリアンのこのストラトが頭にあった所為もある。

ストラト01

ストラト02

エイドリアンのストラトはヘッドにビュレットは出ていないけど、
黒ロゴの68年以降の物だけどね。

90年にSound+Vision Tourでボウイと共にもう一度来日している。

YouTube David Bowie - Life On Mars (Live)

そしてこんなCMにも出ていたw

YouTube Adrian Belew - Japanese Commercial I

この頃のエイドリアン・ブリューモデルをかなり本気で作ろうと思ってたw
少し角張った当時のアメリカンSTDのボディーに60年風スラブ張りローズのネック。
ピックアップはレースセンサー、そしてRolandのGRギターシンセが内蔵されている。
ここまでは当時お金さえ掛ければ用意できたw
ところがである!肝心のケーラー製アームが当時もう殆ど売ってなかったのよ_| ̄|○
これが無ければワザワザ作る意味が無い。

今ならオクとかネットで探せば見つかるんだけど、
もう独身の頃の様な金使いは出来ないし_| ̄|○
[20071125]
勤労感謝の日は工事もお休み。
デカチビが裏口でお食事中だった。

Y屋の猫24

寒いニャー

他の猫はネコハウスの中でくつろぎ中。

Y屋の猫23

∧ ∧
( ゚д゚ )こっち見るな

翌日土曜日は工事が入った。
チビは隣の金◯にヒナンして日向ぼっこ。

Y屋の猫25

今日は暖かいニャー

2007-11-25(Sun) 01:41 | トラックバック(0) | コメント(0) 編集 |
[20071123]
まずは今晩(と言うか昨晩)10時過ぎの町中の様子。

町中01

デラデラのツルッツル状態(w

ところで前回は思わずアナログシンセの話になってしまったが、
ミクと言えば"YAMAHA DX7"。
YMOの解散した83年に発売されデジタルシンセの先駆けとなり、
そのシーンを引っぱって来た名機である。
ミクの容姿はDX7のデザインをモチーフとしているのである。

検索してみたらやっぱりあった(w



オケ部分を実機なのかボードなのかはわからないけど、DX7の音で作っているようだ。
これは良いおっさんホイホイ…じゃなくて…

以前紹介した、やはりミクのもじぴったんと比較すると良く分かると思う。



現代のPCM系シンセに比べると音が薄い感じは否めないものの、
FM音源ならではの「きらびやかで金属的」と評される音色はDX7の真骨頂。
しかしYAMAHAならではと言うか、
私のイメージとしては良くも悪くも「YAMAHAの音は硬い」なんだよね。
後者のもじぴったんの作者もCubaseSX3を使ってる辺りYAMAHA使いと思われるが、
やはりそんな雰囲気が感じられる様なキガス。

「YAMAHAの音は硬い」とは私の偏見かもしれないが、
もうね、70年代のオーディオアンプや、かのNS10M。
それにエレキギター、そのエフェクターなどなど触れる度にそう感じていた。
そしてそれは10年前の事。
RolandのSC-88ProとYAMAHAのMU100を聞き比べた時、
それは確信へと変わったのだ!(w
[20071122]
また初音ミクネタです(汗
初音ミクカテゴリを作らんといかんかな(w



YouTube初音ミクに、矢野顕子の春咲小紅をモノマネっぽく歌ってもらった

これは良いオッサンホイホイ…じゃ無くて、なかなか秀逸!
アッコちゃんの特徴を良く捉えて再現している。

HMO(初音ミクオーケストラ)タグフイタ
一応本人の歌はこちら。



YouTubeAkiko Yano - Harusakikobeni

コメントにプロフェットがどうのと出てくるけど、
考えてみればYMOってアナログシンセ時代なんだよね。
まあ、シーケンサは別として。

この頃の主なシンセと言えば、教授も愛用のProphet-5にオーバーハイムのOBシリーズとか?
OBシリーズと言えばVan HalenのJumpが典型的なオーバーハイムサウンドとして有名だ。
PVにも埃だらけのOB-8が映ってる(w



YouTubevan halen - jump

この曲のとあるMIDIデータをSC-88Proで再生した時、
シンセの音が全く同じなのにフイタ事があるが、
調べてみたら「OB2 Saw」と言うバンクを使っていた(w
そのまんまなワケね。

ちなみに「P5~」なんてバンクも幾つかあるぞ(w
[20071119]
Y屋さんは現在改装工事中。

工事が本格化する前は裏口の箱の中で丸くなって
昼寝をしていた猫達も…

Y屋の猫21

足場も組まれて本格化してくると、行き場を失って居心地悪そう(w

Y屋の猫22

久しぶりに見つけたチビもそそくさと移動するので、
追いきれずにボケてしまった_| ̄|○

2007-11-19(Mon) 19:38 | トラックバック(0) | コメント(0) 編集 |
[20071117]
PS3のまいにちいっしょの「トロ・ステーション」で初音ミクが紹介されたらしい。



「はちゅねミク」フイタ
ちなみに「鏡音リン」は「かぐぁみねリン」に決まったらしい。
(そこのブログではちゅねミクの携帯待受けもダウンロード出来ます)

しかし、続石(さすが)はSONY。
○BSの100倍は良い紹介だw
⇒ 続きを読む
[20071114]
某北小学校の中庭に丸ポストが鎮座ましましています(w

北小01

勿論obsolete、現在は使われていないポストですが、
一体何処から持ってきたポストだろう?

側面を見ると取集時間が辛うじて残っていた。

北小02

一日一回と言うことは少なくとも町場のポストでは無い。

そもそもこれに気づいたのは去年の娘の入学式の時。
それまで卒業以来、来る事なんて無かった。

私が小四の時に出来て以来、多分ほぼそのままの校舎。
来年にはやっと改装が入るらしい。

北小03

通ってた学校に久しぶりに来ると小さく見えるってありますよねえ(w
特に小学校は。

2007-11-14(Wed) 19:24 | トラックバック(0) | コメント(4) 編集 |
[20071107]
「一番搾り とれたてホップ 生ビールを肉眼で確認…か…」

発売日を前にこちらあちらそちらでもこのビールの話題が!

とれたてホップ01

「試飲よ、タマ、どうしたの?」
「ダメです!アルコール分が2桁を上回ってます!」
「飲めない…飲めないのよ…」
⇒ 続きを読む
[20071106]
これぞ本物の"猫の第六事務所"。

猫の事務所01

この度、「早池峰と賢治」の展示館として花巻市大迫町に復元された。

猫の事務所03

"復元"という言葉が使われているが、
数年前にこの建物が旧稗貫郡役所だと判った時には、
壁もモルタル塗りだったかと記憶している。
ほとんどが作り直しの状態なのだろう。

まあそれ故、それまで旧稗貫郡役所だと判らなかったのだろうと思われる。

猫の事務所02

玄関を入ると賢治関係ではお約束(w

猫の事務所04

階段より第一展示室。
太くうねった梁が、やはり実は古い建物なのだと気づかせてくれる。

猫の事務所05

奥に窯猫が居ます(w

2007-11-06(Tue) 18:31 | トラックバック(0) | コメント(2) 編集 |
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