人のふり見て我がふりを見返すべきよ
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[20070628]
ぐでー
neko03

暑いー
neko04

yamanekoさんが密かに気づいておられた様ですが、
ちょっと前のおかあさん。
neko05

オチチがちょっと目立ってる?
やっぱりご懐妊かしら。
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2007-06-28(Thu) 17:49 | トラックバック(0) | コメント(6) 編集 |
[20070622]
Y屋の猫家族が新築なったK医院の方にいるなー、
と思ったら「にゃー」と鳴きながらワタシの方に寄ってきた。
普段も逃げたりすることは無いものの、寄ってくるのは珍しい。
neko01

と言うのもワタシはお昼に買ってきた弁当を提げていたからなのだった(w
見よ、このピンと上がったしっぽを!
neko02


2007-06-22(Fri) 23:49 | トラックバック(0) | コメント(8) 編集 |
[20070619]
ニコ動で「METAL OF MIKURU伝説 -XX-」が遂にランキング1位になってた(w

ニコ動自体アニメ率が高い所に持ってきて、X人気が拍車をかけたか。
私はXはどうでもいいんですが(w編曲のいかにもメタルっぽさに加えてこの映像の合わせ方はやはり凄い物がある。
正に才能の無駄遣い(w

編曲したpsychoさんのブログを覗いてみると音源はSC88proを使ってる様。
ボーカル、ギターは勿論生だとしてベース、ドラムはSC88proで作ったと思われますが、
いや~SC88proの底力を見せて(聴かせて)貰いマスタ(w

ちなみに原曲はこちら

素人っぽさを出すためにボーカルは勿論下手っぽく。
演奏もオーケストラヒットにゲートの効いたスネアのドラムとかいかにも打ち込みでございと言う音ですが、
使った機材はSC88proどころじゃ無いんだろうな(w

更ちなみに原曲の冒頭では歌い忘れをしていますが、この様に演奏と歌が同時に始まる曲の場合ボーカルのアフレコ用にカウントとかダミーの前奏を用意しておくものなんですが、それすら考慮してないと言うやはり素人っぽさの演出なわけです(w

ところで私、原曲のCDは勿論去年既に買ってた訳ですが、
ジャケットの右上のシャミセン(ねこ)に今気づいた_| ̄|○

シャミセン、怖いよ~。
[20070618]
yamanekoさんのエントリーにあったこの遺構。
確かにヤバそうな香りが漂っています。
仙人隧道脇

ただ、笛吹童子さんの聞き取りによりこの付近で石灰石の採掘をしていたらしい事と、この囲われ方からして発破等の保管場所だったのでは、と想像出来る。
しかし、保管庫にしては小さな建物2つに分ける理由が不明な上にドアが付いていた形跡も無い。
しかもこの場所は道路からけっこう高い所にあり、当時は階段があったにせよアクセス悪すぎである。

全くもって謎である。

ついでに沿岸方面まで行ってきました。
釜石

天気はドピーカン!
ところが浪板の辺りは鯨山もちょっと靄ってる?
浪板

実はこれ、浪しぶきなのです。
当日は波も高くサーファーで賑わってましたが、続石、浪板海岸!

最後は貞任より。
景色よき所にて東海岸よく見ゆ。
貞任

[20070614]
梅雨入り前のテツハイ男の薮祭り森林軌道探索Part2は岩手の地、水沢を起点とする若柳営林軌道だ。
10日に集まった面々はテツハイ総帥は勿論、前回に続きSJ30氏、はくちょう氏、そしてはくちょう氏と同僚のなりちん氏である。

猿岩隧道などをざっと眺めながら前川沿いに入っていく。
mapion
前川の支流、大沢沿いにかつて支線があり、SJ30氏は数年前に探索に入っており途中の橋梁跡も発見済みである。
まずはそれを目指して逝く。
mapion
現在の林道の終点に達すると、やはり橋台、橋脚跡があった。
対岸の橋台跡にはレールもあったりして嫌が追うでも盛り上がる(w
若柳営林軌道大沢01

なお、地図上の点線はそのまま橋梁跡の残る支流沿いに入っていくが、現在は廃道状態である。
これは帰り際の話であるが、「そっちには無いだろ」と総帥や私の言葉も聞かずテツハイ精鋭サル部隊はどんどん奥へ進みとうとう立派な橋台を発見してしまうのであった。
mapion
若柳営林軌道大沢02

さて、先の橋梁跡を渡り更に進む。これより先はSJ30氏も入ってはいない。
暫く軌道跡を進むと真っ赤に錆びた標識が目に入った。支柱は勿論レールである。
若柳営林軌道大沢03

標識に喜んだのも束の間、久しぶりに小さな石積みの橋台が現れるのだが…
その先は大沢に向かって大きくカーブしてるでは無いか!
この辺りでは大沢はかなり深くなっているはずである。
我々はその先に向かって走った。
若柳営林軌道大沢04

かなりの大きさの橋台である。そしてそれにもたれ掛かるレール。林鉄で良く使われる6kg軌条の倍はありそうだ。
若柳営林軌道大沢05

mapion
その先には崩落した橋の部材と2本のレール。
廃された後でもこの橋にはレールが残されていたのか!?
そしてその先には…
若柳営林軌道大沢06

深淵なる沢に林立する巨大な橋脚が!

若柳営林軌道大沢07

沢底との比高は10m以上はあるか。
若柳営林軌道大沢07

定義林鉄の大橋にも大とも劣らない高さである。
ところで国土交通省の昭和51年度撮影の空中写真を見ると、この橋が落ちずに残っている様子が見られる。
若柳営林軌道大沢09

さて、この先が気になる所ではあるが、これはちょっと逝けそうに無い。
実際、精鋭サル部隊が沢に降りようと試みるも断念。対岸を見ても、例え沢に降りたとしても登れそうに無いのである。
ところがSJ30氏が言うにはこのすぐ北にある大寒沢にも橋梁跡があり、その南の先は大沢の方に向かっていたらしいのだ。
つまりは大沢沿いの支線は大寒沢との間の鞍部を越えて大寒沢沿いに進んでいたのでは無いかというのだ!
若柳営林軌道大沢10

しかし岩手の地、若柳営林軌道にこんな大ネタが潜んでいたとは。

この日はこの後北沢を辿り、やはり沢を渡る毎に橋梁跡が発見されたし、実は最初に間違って入った小白沢もぁゃιぃのである。その他にも渋民沢へ渡る橋台跡も残るし、そもそも本流沿いの本線跡もSJ30氏が以前に途中まで辿ったもののその奥はまだ解からないのだ。

これはちょっとやそっとじゃ終わりそうに無い。

2007-06-14(Thu) 01:16 | トラックバック(0) | コメント(5) 編集 |
[20070613]
FreeBSD porsにwww/nspluginwrapperが4月に来ていました。
今まではnativeなFirefoxでlinux用のFlashプラグインを動かすために
www/linuxpluginwrapperを使っていましたが、如何せんYouTubeで絵は出るものの音が出ませんでした。

その点こちらは強力です。YouTubeで音が出るのは勿論、ニコニコ動画に於いても音は全て、
絵についてもFlash7を想定した物は表示されます。
linux方面では64bitでビルドされたFirefoxで32bit用のFlashプラグインなどを
動かすために使われている様です。

FreeBSDに於けるインストールは簡単。

# cd /usr/ports/www/nspluginwrapper
# make install

その後プラグインの登録のために、

# nspluginwrapper -v -a -i

とするとデフォルトのディレクトリにインストールされているプラグインは自動で登録されます。
私の場合ja-acroread7のプラグインが登録されませんでしたが、

# nspluginwrapper -i /usr/local/Adobe/Acrobat7.0/JPN/Browser/intellinux/nppdf.so

と、フルパスで登録すればおk
[20070609]
去る3日、テツハイ主催による男の薮祭り森林軌道探索へ飛び入り参加してきました。
場所は宮城県加美町漆沢。
mapion
テツハイではレポが始まっています。

漆沢森林軌道 その1
"本当の地獄はこれからだった"

ので、ここでは掻い摘んで逝きましょう。
その地獄の入口、朝日沢に入ってすぐに長大な石積みが出迎えてくれる。
漆沢林鉄01

mapion
暫く進んで逝くと大崩落があり、それまでもちょこちょこレールやら枕木やらがあったのだが、その向うに遂に敷かれた侭の2本のレールが我々の目の前に現れるのである。
漆沢林鉄02

終点近くになると、とても軌道とは思えない勾配が続く。
漆沢林鉄03

間もなくレールは消失。道形も見当たらない。どうやら朝日沢はここらが終点の様だ。
mapion
さて、夕日沢の方へは何処をどう渡っているのか当初全く解からなかった。
どら氏が持ってきた旧版地形図にはこの部分に軌道は描かれていないのだが、点線が朝日沢との合流点より前(下流)で左岸から右岸に渡っている。その分岐は現在左岸に残る朝日沢へ向かう軌道の築提付近だ。ダメもとでそこら辺の薮に突っ込んでみるとなんと分岐の橋台があったのだ。しかもけな氏が対岸、右岸側にも橋台を見つけてしまう。
こうして「朝日沢でお腹一杯だし、夕日沢はパスしてもう帰ろうか」と言うふいんきが一挙に消し飛んでしまったのだ。

その右岸側の橋台の前に岩盤に直接掘られた橋脚の基礎を発見。
木製の橋脚も一部残っていた。
漆沢林鉄04

その右岸側の橋台。真ん中から生えた木が廃されてからの年月を物語る。
漆沢林鉄05

こちらにも石積みの護岸が方々に見受けられるが、朝日沢の終点が見えた今、こちらが本線の可能性が高いのである。
漆沢林鉄06

暫く逝くと比較的大きな沢を跨いだところで軌道跡はぷっつり途絶える。
mapion
いや、ここで終わる訳が無い。直前の沢を跨いでいた橋台は一際本格的な作りだったし、そもそもこっちが本線かもしれないのだ。
途切れた部分を下流から見る。
漆沢林鉄07

正面の崖の半ば辺りを通っていたはずなのだが、すっかり削られてしまったのか。それとも桟橋で渡していたのか。
そこへ至るには水没覚悟で沢を渡らねばならず、疲労も極限、時間も押し迫っていた事もあり、我々は後ろ髪を引かれる思いでそこを後にしたのだった。

最後に疲れたところで一枚パチリ。
左から、どら氏、SJ30氏、テツハイ総帥けな氏、はくちょう氏。
って、余裕ぶっこいてるのが若干一名(w
漆沢林鉄08


2007-06-09(Sat) 19:32 | トラックバック(0) | コメント(2) 編集 |
[20070604]
山田町豊間根に森林軌道があったと言う噂はあったのですが、旧版地形図にも載ってないらしく詳細は不明でした。
mapion
しかし、こちらテキサス大学のU.S. Army Map Service, 1954-を見ると津軽石川沿いに軌道が描かれているじゃないですか!ご丁寧に殆どの軽鉄、森林鉄道で使われている2'6"(2フィート6インチ)のゲージ(軌間)まで記載されている。

早速逝ってみました。豊間根駅付近は空中写真で見ても特段の軌跡は見えないので、とりあえずスルー。
豊間根林道へ入っていきます。直線的かつフラットな林道が続きます。
林道の現橋、豊間根第1号橋手前に来ると切り通しが。
1号橋手前切り通し

林鉄っぽい切り通しです。
mapion
現橋の橋台はコンクリート製ですがすぐ脇に石積みが。これはぁゃιぃ。
1号橋橋台跡

さらに進んで現第2号橋のところには、橋台跡が対で残ってました。
mapion
左岸側。
2号橋橋台跡1

けっこう立派な右岸側。
2号橋橋台跡2

ただ、軌道の橋台にしては幅が有るような気もする。
しかし、第3号橋手前から分岐、そのまま一度シッピョウ沢を渡りさらに沢を渡る所には如何にも軌道な橋台跡が。
この後フラットな道床がちょっと続きますが、消えたと思ったらその向こうには砂防ダムが…
シッピョウ沢橋台跡

mapion
この後、軌道は大谷地沢へ入っている様ですが、合流地点付近には特段の遺構は見当たらず。
沢方面へ林道も入っている様ですが、今回は車で来たので進入は躊躇。

今度はバイクで来てみようかしら。
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