aboutさんとギターの話をしていて、
「テレキャスターの音ってやっぱり違うんでしょうかね?」
と聞かれたけどワタシはテレキャスターは殆ど弾いたことは無いので、
「基本、シングルコイルだから
ギャリギャリづい音なんだろうけど」
とは言っていた。
その後、aboutさんがテレキャスターを買って、
「ストラトより
ギャリギャリづいですw」
と聞いて、ストラトとピックアップもそれほど違いは無いはずだったよなあ
と思っていたのだけど、ふと思い出した。
テレキャスターのボリュームにはハイパスのコンデンサーが付いているのだった。
配線図 - バナナムーンへようこそボリュームを絞っても音がこもらない様にするためのモノなのだが、
実際はテレキャスター以外ではあまり使われてはいない。
よって、テレキャスターのキャラクターとなってる面はあるかも知れない。
そう言えばPGMにもハイパスのコンデンサが付いてたのを思い出した。
買った当初あまり
ギャリギャリづい音だったのでピックアップのキャラクターの所為かと思い、
それじゃフロントだけでもPAF Proに変えようと思い開けてみたら
ボリューム・ポッドに何か付いてるw
Ibanezeの場合JEMとかJSとかけっこう標準でハイパス付きがあるらしい。
ワタシはボリュームを絞ってもメロウなフロントサウンドが欲しかったので、
取っ払ってしまいましたがw
PGMの場合トーンも無いし。
さて、テレキャスの
ギャリギャリづい音と言えばワタシ的にはこれに尽きる。
もう投コメ通りの感想でしか出ないw
特にソロのカッコ良さは特筆もの。これぞロックギターソロって感じだ。
しかし、テレキャスターと言ったらこの人を忘れてはいけないw
Elvis Presley 1970 Las Vegas tour Thats All Right (HQ)ピンクのペイズリーと言ったら勿論ジェームス・バートン。
このソロもえらいカッコ良いよね。